アレルゲンが原因
アレルゲンとは、正確には抗体と反応してアレルギーを引き起こす物質(抗原)そのものを指すが、その抗原を含んだ物質(食品など)も意味する。
・摂取する食物がアレルゲンとなっている場合が考えられます。
つまり、乳児期・学齢期に摂取した食物が原因になっている場合が考えられるということです。
特に乳幼児では牛乳、卵、大豆、そば、小麦粉などの食物がアレルゲンとなることもしばしばあります。
・ハウスダスト(家庭内のほこり)、ダニ、スギやブタクサなどの花粉、カビの一種である空中に浮遊している真菌、犬や猫の垢、さらには昆虫や鳥の糞や住宅建材の処理剤といった生活環境中の物質がアレルゲンとなり、アトピー性皮膚炎の原因となっていることがあります。
