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      <title>アトピー性皮膚炎 情報館</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>アトピー性皮膚炎とは？</title>
         <description>アトピー性皮膚炎（atopic dermatitis）とは、主としてアトピー素因を持つ人に生じる、慢性的に続く皮膚の病気です。

アトピーという名前は「奇妙な」「原因不明の」という意味のギリシャ語「アトポス」から由来しているとされています。


多くの場合、乳幼児期に始まって、良くなったり、悪くなったりをくり返しながら長期間続きますが、年齢によって少しずつ症状が異なり、成人になるに従って症状が緩和される傾向があります。


アトピー性皮膚炎の大きな特徴は、強い痒みと治りにくい湿疹（皮膚の炎症）です。

激しい痒みに耐えることができずに患部をかき続けることによって、さらにかゆみが激しくなるという悪循環をしばしば繰り返します。また、あまりのかゆさに夜寝ることができなくなることもあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120アトピー性皮膚炎の症状</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 15:54:30 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃん・乳児のアトピーの症状</title>
         <description>赤ちゃんにアトピー症状が出てくるのは、早くて生後４カ月頃です。

乳児期は、皮膚の表層が薄いですから、幼児期から大人にかけてのアトピー性皮膚炎のような、皮膚の表層が乾燥して剥げてくるなどの症状が現れることは少ないです。

耳のうしろや肘、膝の裏側など、関節部分の皮膚が切れたりする典型的症状をはじめ、貨幣状など様々な形の湿疹が現れることもあります。


また、かなり痒みを伴うために、掻いてますますジュクジュクしたり、ばい菌が入って「とびひ」になってしまう心配があります。

アトピー性皮膚炎は、スキンケアを欠かさず行なって、赤ちゃんの生活環境を清潔に保つなど、家族の地道な努力が必要となる病気です。

神経質になりすぎるのも良くありませんが、赤ちゃんの症状に合ったケアの方法を医師としっかり相談して、じっくりとそれに取り組まなければなりません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700乳児・赤ちゃんのアトピー性皮膚炎</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 20:17:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストレスの影響が原因</title>
         <description>ストレスの影響も考えられます。

進学、就職、あるいは職場の配置転換などを契機に悪化するケースがあります。

ストレスにより、嗜癖的掻破行動（しへきてきそうはこうどう）が増すことが原因の一つです。


嗜癖的掻破行動とは、かゆいわけでもないのに「気が紛れる」とか「ほっとする」などの理由から、ポリポリと掻き続けてしまう動作のことをいいます。

アトピー性皮膚炎の患者さんにとっては、一種のストレス解消法になっている場合があり、この行動によって、より症状を悪化させるという面もあります。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">160環境原因</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 16:32:04 +0900</pubDate>
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         <title>皮膚に常在している細菌が原因</title>
         <description>皮膚に常在している細菌の影響も考えられます。

細菌が病変部位から進入するなどして特異的な感染症を併発することが多いですし、湿潤した病変部位は健常な皮膚よりも常在菌の数が多いことから、これらの菌体成分により免疫応答が賦活化されることが症状の悪化の一因とも考えられています。

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         <pubDate>Sun, 17 Jun 2007 16:25:58 +0900</pubDate>
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         <title>アレルゲンが原因</title>
         <description>アレルゲンとは、正確には抗体と反応してアレルギーを引き起こす物質（抗原）そのものを指すが、その抗原を含んだ物質（食品など）も意味する。


・摂取する食物がアレルゲンとなっている場合が考えられます。

つまり、乳児期・学齢期に摂取した食物が原因になっている場合が考えられるということです。

特に乳幼児では牛乳、卵、大豆、そば、小麦粉などの食物がアレルゲンとなることもしばしばあります。


・ハウスダスト（家庭内のほこり）、ダニ、スギやブタクサなどの花粉、カビの一種である空中に浮遊している真菌、犬や猫の垢、さらには昆虫や鳥の糞や住宅建材の処理剤といった生活環境中の物質がアレルゲンとなり、アトピー性皮膚炎の原因となっていることがあります。</description>
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         <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 16:24:20 +0900</pubDate>
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         <title>アトピー素因とは？</title>
         <description>アトピー体質と呼ばれる遺伝的な体質のことをアトピー素因と言います。

その中でもアレルギー反応を引き起こす原因となるIgE抗体を生み出しやすいアレルギー的側面と、皮膚表面を守るバリアー機構に問題がある皮膚バリアーの異常があります。

遺伝的に皮脂が非常に少ないことが原因だと考えられています。


また、皮膚の最も外側の角層に存在する脂質であるセラミドが少ないという報告があり、セラミドの生成に関わる遺伝子が注目されています。

角層の異常に起因する皮膚の乾燥とバリアー機能異常という皮膚の生理学的異常の分子レベルの解明が進んでいるところです。

遺伝子の解析によって、マスト細胞、好酸球にIgE抗体を結合させるレセプター、およびサイトカインのうちアレルギーの炎症に関与するものの遺伝子が集中している遺伝子座が、アレルギーと関連していることが明らかになっています。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150遺伝的原因</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 16:02:02 +0900</pubDate>
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         <title>アトピー性皮膚炎は遺伝する？</title>
         <description>アトピ−性皮膚炎や､喘息､花粉症などは､アレルギ−性の病気ですが、アレルギ−性の病気を持った子どもの家系を辿ってみますと､同じ病気を持った人が多くいるというのは､よく知られていることです。

アトピ−の子どもの父親が､やはりアトピ−を経験していたり､祖父母のいずれかがそうだったりということはよくあることです。親から子へとアトピー性皮膚炎を起こしやすい体質は遺伝しますが、その原因となる遺伝子は未だ特定されていません。


アレルギ−性の病気は､現われた病気そのものが遺伝するわけではなく､体質が遺伝すると考えられています。


ですから、肌に湿疹ができやすい体質を変えることはできませんが、湿疹を引き起こすきっかけを回避したり、症状が軽いうちに治療して悪化させないようにすることは可能です。

また、その遺伝的体質も一生続くというのではなく、成長するとともに皮膚も少しずつ強くなって、通常の刺激ではほとんど湿疹が現れなくなる程度に改善することが多いのです。実際、高齢者のアトピー性皮膚炎患者はほとんどいません。
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         <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 16:01:13 +0900</pubDate>
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         <title>漢方薬の効果</title>
         <description>漢方薬が皮膚炎を急激に改善させるものではありませんが、まず、その効果として、痒みが緩和するようです。

しかも、外用剤の副作用を軽減して、その使用量を減らすことができるようになります。


アトピーをしっかりと治すには、自然治癒力を十分に発揮できるようにする根本療法が有効な場合もあります。

漢方の軟膏の大きな特徴は副作用がなく、皮膚を丈夫にし、肉芽形成と言われる痛んだ皮膚を作る働きがあることです。

その上、成分はすべて天然からなっています。

漢方薬は、免疫を高める効果がありますから、最初はステロイド軟膏と併用しながら服用していきますと、次第にステロイド軟膏を使わなくても症状が緩和してきます。

そのとき、漢方薬の軟膏と併用しますと、さらに効果が顕著になるとされています。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">420漢方薬でアトピー治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 00:32:27 +0900</pubDate>
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         <title>漢方医学の皮膚病に対する考え方</title>
         <description>西洋医学が病気の部分を分析的に解明しようとしますが、一方、漢方医学では、全体のバランスを基本に考える、という特徴があります。

ですから、皮膚病に対しても、皮膚も全身の一部という考え方から捉えていきます。

体内の冷えは、毒素の吸収と排泄、そして自然治癒力と非常に強く関わっていますので、漢方薬では、体内の冷えを改善させる処方を中心としています。

特に、消化器系統の冷えが強ければ、毒素の吸収を防ぐことができなくなって、体内毒素は蓄積されるばかりです。

蓄積された毒素は、ある程度排泄は行なわれますが、やはり体内の冷えがありますと解毒排泄能力衰えて、完全に排泄させることはできません。

ですから、漢方薬は内面の冷えを改善させる処方を中心に行われます。
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         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 00:31:43 +0900</pubDate>
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         <title>季節による治療法の違い</title>
         <description>夏期は、汗をかきやすい頚部、膝下、臀部などは、石けんを用いて、柔らかいタオルで優しく・ていねいに汚れを落とすようにしますが、決してこすりすぎないよう気をつけます。

汗をかけば可能な限りシャワーをあびるといいでしょう。

シャンプー、リンスは、毎日行っている人が多くいますが、逆に手や頚部のバリアー機能を障害しますので充分洗浄し、夏であれば水分を充分ふき取った後、保湿クリームなどを薄く塗ります。

冬期には、逆に皮膚の乾燥化が進みますので、石けんの使用は極力控え、関節部などに限定します。


また、皮膚は、入浴後充分水分をふき取って、保湿軟膏や保湿オイルなどをつけるようにするといいでしょう。

皮膚の乾燥化の防止と汚れの洗浄という相矛盾した注意が必要ですから、高齢者や小児患者は家人が十分注意してあげることが肝心です。

特に冬場は、皮膚の乾燥防止に効果的な保湿剤などを使って、皮膚の保湿に努めましょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">128かゆみなどの症状の季節による違い</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 00:20:00 +0900</pubDate>
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         <title>季節による症状の違い</title>
         <description>アトピー性皮膚炎には、季節性があると言われています。

アトピー性皮膚炎が夏場に悪化する人もいれば、冬場に悪化する人もいて、かなり個人差がみられるようです。

冬場、寒くなりますと、肌の乾燥がますます強くなりますから痒みがひどくなる人も多いようです。

暖かくなれば、気温が上昇し、発汗によって肌に潤いが出るため痒みが少なくなりますが、汗をかけば、それが刺激になって痒みがひどくなることもあります。

また、夏場は細菌が繁殖しやすくなり、細菌によって皮膚の炎症が悪化することによって痒みが増すことがあります。




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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/06/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">128かゆみなどの症状の季節による違い</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jun 2007 00:18:46 +0900</pubDate>
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         <title>プロトピック軟膏の効果</title>
         <description>プロトピック軟膏は、ストロングクラスのステロイドと同等の抗炎症効果があり、しかも、ステロイドにあるような末梢血管の拡張や皮膚の萎縮などの副作用を生じにくく、依存性や使用中止時のリバウンドも小さいことが特徴になっています。

副作用としては、ニキビの増悪があり、また、カポジ水痘様発疹症の発生率が高くなるとの報告もあります。 


プロトピック軟膏は、特に顔面や頸部において効果が高いとされ、ステロイドの副作用が出やすい部位でもあることから、好んで処方されています。

使用開始初期に、ヒリヒリとした刺激感や火照りを感じる人もいますが、皮膚が慣れてくるにつれて徐々に治まっていくようです。


また、プロトピック軟膏は、強い免疫抑制作用がありますから、皮膚ガン発生のリスクを考慮して、紫外線療法を実施中の患者への処方は避けるべきとされており、妊娠している方には使用禁止とされています。</description>
         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/06/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">410プロトピック薬の利用と副作用</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 00:06:37 +0900</pubDate>
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         <title>プロトピック（軟膏）とは？</title>
         <description>プロトピック（軟膏）とは、1993年から治験として使われ始め、1999年に認可された、タクロリムスという免疫抑制剤を外用剤として製剤したものです。

元々は、臓器移植手術の際に用いられてきたものですが、その濃度を0.1％にして外用剤にしています。（小児用は0.03％）


16歳以上の場合には、免疫調整剤であるタクロリムス（プロトピック軟膏）が1999年から使用できるようになって、特に顔面、頸部の症状に有用性が認められています。

また、プロトピック軟膏の低濃度のものが小児において治験中であり、有効性と安全性が確認されれば有用な外用薬になると考えられています。


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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/06/post_38.html</link>
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         <pubDate>Thu, 07 Jun 2007 00:02:14 +0900</pubDate>
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         <title>ステロイド外用剤で治療</title>
         <description>アトピー性皮膚炎の方が皮膚科を受診しますと、多くの場合にステロイド外用剤が処方されます。

その方が特に副腎機能の低下でステロイドホルモン欠乏症になっているわけではなく、ステロイドホルモンの副腎から皮膚への移行が悪くなっているわけでもありませんが、アトピー性皮膚炎治療のガイドラインにも掲げられているように、対症療法として最も汎用されているのが現状です。


小児科では、副作用のことを考慮して、３群以下のレベルの外用剤を用います。

ステロイド外用剤を使用する上で最も重要なのは、症状が改善したからといってすぐに塗布を止めるのではなく、徐々にランクを下げて中止の方向へもっていき、症状の程度や部位に応じて外用剤を適切に使い分けることとされています。



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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/06/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400ステロイド剤の利用と副作用</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 23:55:21 +0900</pubDate>
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         <title>ステロイド剤の副作用</title>
         <description>アトピー性皮膚炎の治療には、ステロイド剤がよく使われますが、ステロイド（副腎皮質ホルモン）剤には、炎症を起こして痛んだ皮膚を正常に戻す作用がある反面、副作用が強いのも特徴です。

例えば、長期にステロイドを使用して依存してしまったり、ステロイドそのものによる皮膚炎が生じるケースもあります。

ですから、効果があるからといって、ステロイド剤をむやみに使用するのは危険です。


ただし、アトピー性皮膚炎の治療に有効なステロイド外用剤を恐ろしい薬と考えるのは、誤解です。

適切な使用によって副作用の出現を防ぐことは可能です。

疑問点や不安な点は、アレルギー外来を受診して相談することをお勧めします。
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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/06/post_36.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400ステロイド剤の利用と副作用</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 23:53:53 +0900</pubDate>
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         <title>眼科疾患</title>
         <description>最近では、白内障や網膜剥離を合併するケースが増えてきていようです。

アトピーに伴う白内障の症状としては、以下のような症状があります。

目がかすんで、近くの物が見えにくくなる。霧がかかったようにぼやけてしまう。明るい所に出ると、まぶしく感じる。物が二重、三重にダブって見える。

白内障を合併する原因は、まだはっきりしていませんが、

・網膜剥離と同様、顔の痒みから強く擦ったり叩いたりするからではないか
 
・水晶体は、発生学的に皮膚細胞と同じ分類に入るため、アトピー性皮膚炎と同様な病変が起こるのではないか 

といった説があります。


また、網膜剥離の症状としては、以下のような症状があります。

裂け目ができた状態では飛蚊症を生じる事がある。網膜がはがれると視野が狭くなり、剥離が網膜の中心部(黄斑部)に及ぶと急激に視力が低下する。

網膜剥離を合併する原因としては、顔をたたいてかゆみを紛らわせる行動などの物理的な刺激の連続により発生すると考えられています。
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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/06/post_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132主な合併症</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 23:37:52 +0900</pubDate>
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         <title>ステロイドとは？</title>
         <description>ステロイドは、副腎皮質から分泌される生命維持には欠かせない非常に重要なホルモンです。

しかし、それを常に外から人工的に与えますと、副腎が怠け、自分でホルモンを作らないようになってしまいます。

そして、ますますステロイド剤に頼るようになり悪循環となってしまうのです。

ステロイド外用剤は、効果の強さによってランク付けされていて、５群から１群へとだんだん強くなっていきます。

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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/06/post_35.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 23:49:51 +0900</pubDate>
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         <title>感染症</title>
         <description>「とびひ」は、小さい子どもに見られるアトピー性皮膚炎の合併症でしたが、最近では思春期以降の人にも見られるようになってきています。

なお、「とびひ」とは、一般に言われる俗名で、皮膚科の正式病名は伝染性膿痂疹（でんせんせいのうかしん）といい、ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌（溶連菌）などが原因菌である細菌による皮膚の感染症です。

アトピー性皮膚炎の人の場合、かき傷がありますから普通の人よりは感染しやすくなっています。身体を掻いた手で他に触れますと、そこに菌が移って新しいものをつくるのが特徴になっています。


また、アトピー性皮膚炎には、種々の病原微生物による皮膚感染症が合併しやすいことは以前からよく知られています。

ウイルス性疾患としては、単純ヘルペスウイルスによる皮膚感染症が、アトピー性皮膚炎、ダリエ病などの疾患を背景に全身症状を伴って重症化し、広範に小水疱が波及する状態となることがあり、カポジ水痘様発疹症あるいは疱疹性湿疹と呼ばれています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132主な合併症</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 May 2007 23:34:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皮膚疾患</title>
         <description>アトピー性皮膚炎体質の人は、一般に皮膚が弱く、子供の頃におむつかぶれを起こしやすかったり、各種の化粧品、塗り薬、洗剤などによる接触性皮膚炎を起こしやすいことが分かっています。

また、円形脱毛症を合併することもあります。 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132主な合併症</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 May 2007 23:28:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アレルゲンの除去</title>
         <description>ハウスダスト、ダニ、化学薬品、花粉、動物の毛、住宅建材の処理剤、水道水の有害物質などのアレルゲンは、多種多様な物質で、生活に密着したものばかりですから、除去は大変です。

多くの患者では、多種類のアレルゲンが関与し、また完全にダニなどを除去することも難しいですから、必ずしも効果があるとは限りませんが、改善例も報告されています。

アレルゲンとして思いあたるような物質があれば、身の回りからその物質を遠ざけてみてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">310日常生活の工夫でアレルゲン除去</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 May 2007 22:04:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>具体的なアレルゲンの除去の工夫</title>
         <description>より、具体的には、

・特に生活時間の長い寝室、リビング、子供部屋は、ホコリを丹念に取り除きましょう｡
掃除機を使いますと、アレルゲンを撒き散らして空気を汚している場合があるので、アトピー性皮膚炎の患者さんには、雑巾がいいと思います。

・寝室の掃除や換気は念入りに行いましょう。

・枕や布団などは､羽毛等などの素材は避けて、充分な天日干しを行い、ホコリやダニを除去してください｡布団干しカバーや布団乾燥機を利用するのもいいかと思います。 

・カーペット、布製ソファー、ぬいぐるみはなるべく避けることをお勧めします。 

・カーテンは薄地で洗いやすいものを選び、毎月洗濯しましょう｡

・ペットについては、飼う場合には、できるだけ屋外で飼いましょう｡ 

・プールの塩素とかその他の成分によって皮膚炎が悪化する可能性がありますので、プールから出たらすぐにシャワーを浴びるなどの工夫が必要になります。
それでも悪化するようなら止めておきましょう。

・衣類の洗剤は植物性にし、洗剤が残らないように充分にそそぐようにしましょう。

・毛糸のセーター等が直接肌に触れないようにしましょう。

・下着や靴下のゴムを緩めにする、 身体に触れる部分は綿素材にする、といったような衣類に関する細かい注意が必要です。 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">310日常生活の工夫でアレルゲン除去</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 May 2007 21:54:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日常生活での工夫によって悪化因子を減らしましょう</title>
         <description>アトピーは、ゆっくりと自然に治癒していく病気ですが、治療を怠って症状を極度に悪化させてしまいますと、自然には治りにくい状態になってしまいます。

日常生活での工夫によって悪化因子を減らし、かつ薬を適切に使って悪化しないようコントロールしながら、病気と上手につきあっていくことが大事です。

乳幼児期は、食べ物（特に卵）がアトピー性皮膚炎の悪化因子となることが多々ありますが、乳幼児期を過ぎれば、ダニ、ハウスダスト、カビなどの環境的な要素がアレルゲンとなってきます。

この環境的な要素は、生活の中の工夫や努力によってかなりの改善が期待できます。

特に、ダニはアトピー性皮膚炎に深く関係する悪化因子です。

ダニは、ホコリを餌に繁殖しますので、普段からこまめな掃除を心がけ、室内を清潔に保つことが大事です。</description>
         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">310日常生活の工夫でアレルゲン除去</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 May 2007 21:49:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事制限での治療</title>
         <description>1990年代以降、小児科によって、行き過ぎた食事制限についての反省がみられましたが、現在でも厳格食事制限療法が行われ、返って悪化しているケースが少なくないことが分かっています。

食物は子どもの成長にとって欠くことのできないものですから、食事療法は、かってな判断で行うことは危険です。

必ず、小児科医と相談の上、最小限の適切な方法で行わなければなりません。


アトピー性皮膚炎が治らなくて困っている人は、是非、食養内科が勧めている食事療法を行ってみてください。

食事療法と言いましても除去食療法ではありませんから、栄養失調になることはありません。

一言で言いますと日本人向きの食生活ということになります。

食材の選択から、調理の仕方、食べ方、噛み方まで配慮されています。
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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">320食事療法で治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 21:44:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>回転食療法で治療</title>
         <description>アトピーの食事療法で回転食療法という治療法があります。

東京医科大学付属病院の有名な先生によりますと、治療の基本は生活の見直しだそうです。

その一環として、回転食療法を指導しています。

この治療法では、患者は自分自身がどのような食品に対してアレルギーがあるのかを知った上で、食事を改善して行くものです。毎日食べ物を変えて行くわけですが、アルコールで例えますと「休肝日」をつくるようなものです。


つまり、食事そのものが悪いのではなく、食事の摂り方が問題だと指摘しているのです。

特に、乳幼児期においては、卵、牛乳、大豆、小麦などの食物アレルギーが、アトピー性皮膚炎を悪化させている場合が多いのです。

母乳や離乳食として消化器官から入った食物抗原が、どのようにして皮膚症状を起こすか、まだまだメカニズムは解明されていない点もあるのです。

リンゴなど一部の果物にはヒスタミンが含まれているため悪化要因となるという説もあります。
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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">320食事療法で治療</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 May 2007 21:42:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鍼灸治療院の選び方</title>
         <description>鍼灸治療は、継続した治療が必要で、1回の施術で治るものではありません。

整骨院やあんま・マッサージを主としてる治療院では、肩こりや腰痛などの診断、治療しか念頭に入れていないため、鍼灸専門、もしくは脈診などの東洋医学的診断を行う所で治療を受ける方が適切です。

アトピーの体質からくる痒みによる不眠、多夢、足の冷え、イライラ感、憂鬱感にもある程度効果があります。

鍼（針）は痒みのある部位に刺すわけではなく、東洋医学の診断に基づいた手足のツボに治療することが多いようです。
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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">380鍼灸・ツボ刺激で治療</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 21:37:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>鍼灸医学でのアトピーに対する考え方</title>
         <description>鍼灸医学には、アトピーという考え方はありませんが、赤い湿疹や痒みを体質の変化、臓器（五臓六腑）の失調、あるいは環境からの影響として捉えます

鍼灸においては、アトピー性皮膚炎を内臓(特に胃腸、肺)の病気と捉えて治療をしていきます。


皮膚は、身体の表面にあって、外界からの様々な刺激（温・湿度変化や細菌などの外敵）から身体を守ってくれます。

身体の構造上、皮膚は口、鼻、肛門を通じて胃腸や気管支、肺の内壁と連続しています。

皮膚は身体の外側だけでなく胃腸や呼吸器の内壁ともつながっています。皮膚は内臓の鏡たる所以です。

乾布摩擦をすれば風邪を引かないと言われるのは、皮膚を刺激することによってその延長線上にある喉や気管支が強化されるからです。

アトピー性皮膚炎を長期間患っている人は、病院の検査で異常がなくても胃腸の働きが低下していたり、呼吸器にトラブルを抱えていたりする場合が結構多いのです。

また、長年アトピーに悩んでいる方には、肩こり、便秘、顔のほてりと足の冷えなど様々な随伴症状が現れています。

こうした症状を同時に治すことが、アトピー性皮膚炎の治療には欠かすことはできません。

こういった方々の多くは、鍼灸治療によって痒みの軽減と皮膚症状の改善が得られています。
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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">380鍼灸・ツボ刺激で治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 21:36:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入浴時の注意</title>
         <description>アトピー性皮膚炎では、汗、汚れなど皮膚への刺激物を取り除くことがとても大事です。

石鹸や入浴剤は、自分に合ったものを選ばなければなりません。

石鹸を使う時は、まずよく泡立てて、その泡で皮膚を洗うようにします。ゴシゴシこすりますと、湿疹は返って悪化します。

石鹸が残らないよう、充分にお湯をかけて洗い流すようにします。保湿効果のある入浴剤もありますが、むやみには使用せず、お湯の温度はぬるめにします。


入浴後は、タオルをやさしくあてて水分を吸い取ったあと、保湿などのスキンケアをしておきましょう。

アトピーは、皮脂や角質層のセラミドが不足することによってお肌に水分が保たれず、どんどん蒸発してしまうことが特徴です。

お肌から水分が失われて乾燥しますと、お肌のバリア機能が働かなくなりますからアレルゲンが侵入しやすくなって、さらなる乾燥や症状悪化の原因になりますので注意しましょう。</description>
         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">360石鹸や入浴剤の工夫とスキンケア</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 21:31:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入浴方法の工夫</title>
         <description>アトピー性皮膚炎の治療に最適な入浴方法としては、炎症部位を水中に浸けておくこと、できるだけ長い時間水に浸かっていることです。

ホコリなどのハウスダストとダニ、またはその死骸がアレルゲンとなって、炎症で痛んだ皮膚の中に入り込み炎症をさらに増悪させることがあり、それを入浴することにより落とすのが主目的です。

アトピー性皮膚炎の改善・治療として、皮膚の保湿とスキンケアを簡単かつ経済的に実行でき、軽い症状であれば、これだけで効果が充分期待できます。


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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">360石鹸や入浴剤の工夫とスキンケア</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 May 2007 21:29:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>温泉療法の効果−洗浄作用</title>
         <description>海水浴や温泉療法の一番の効果は洗浄作用です。

アトピー性皮膚炎は、引っ掻いたところに黄色ブドウ球菌などがついて悪化してくることが多いですから、そういう菌を少なくするために入院した際、病院では１日に２〜３回入浴させ石けんで洗っています。その後脂分を補っています。

普通の水でも十分ですが、塩分が入っていることで殺菌効果もあります。アトピーの治療にイソジン消毒や強酸性水を使う殺菌療法がありますから、海水浴や温泉療法もそういったものの一つとして考えて利用すればよいと思います。



草津温泉や川温泉が有名な硫黄などを含む温泉には殺菌作用があります。

アトピー性皮膚炎では黄色ブドウ球菌が皮膚表面に多数検出され、痒くて引っ掻くことで患部を化膿させ皮膚症状は悪化して、ますます痒く痛くなるという悪循環がみられます。

また、黄色ブドウ球菌の菌体成分はスーパー抗原となり、免疫担当細胞を何でもかんでも手当たり次第直接に刺激し始めて、アレルギーを悪化させてしまいます。

これらのばい菌を殺すことで悪循環を絶ち、皮膚症状は改善していきます。
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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">350アトピー治療に効く温泉療法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 May 2007 21:25:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>温泉療法の効果−発汗作用の促進</title>
         <description>なぜ、海水浴や温泉療法がアトピー性皮膚炎に有効かと言いますと、まず、入浴そのものがアトピー性皮膚炎の症状的特徴である皮膚と身体にとって大変よいものであることが挙げられます。

アトピー性皮膚炎をかかえている人は、汗をかきにくいことが分かっていますが、一方で、汗をかきやすい人にアトピー性皮膚炎を発症する例は少ないというデータがあります。

温泉療法などによって、素肌の新陳代謝を促進しますとアトピーが軽減することがありますが、こうしたアトピーの改善には発汗作用の促進があるのではないかと考えられているのです。
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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">350アトピー治療に効く温泉療法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 May 2007 21:24:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピーは急激に悪化した時が悪化因子を見つけるチャンス</title>
         <description>アトピー性皮膚炎は、急激に悪化した時が、悪化因子を見つけるチャンスになります。

悪くなったと悲観せず、その1日ぐらい前にどんな場所に行ったか、何を食べたか、ストレス具合や生活状況がどうであったかを考え直してみるのが良いのです。

それによって、悪化原因がある程度特定できれば、その後の治療にも役立つことになるのです。


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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">170悪化要因</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 May 2007 21:19:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストレスが悪化要因</title>
         <description>アトピー性皮膚炎の悪化要因として、成人では心理的なストレスが多いことが分かってきました。

では、なぜ心理的なストレスがアトピー性皮膚炎を悪化させるかということについては、研究で、ストレスが脳の自律神経や免疫系の働きを阻害し、痒みを促進するというアトピー性皮膚炎とストレスの関係性が解明されています。


また、ストレスがたまって、掻くことによって皮膚が傷つけられますと、アレルゲンが皮膚から浸入しやすくなるため、アレルギーの面からも悪化の要因となり、湿疹がさらに悪化するという悪循環に陥ってしまいますので注意が必要です。



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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">170悪化要因</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2007 21:18:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皮膚への刺激が悪化要因</title>
         <description>アトピー性皮膚炎の悪化要因は、人により様々ですが、皮膚への刺激を大きな要因の１つです。

過敏性のある皮膚が常に刺激される状態にありますと、痒みを感じます。

痒くなれば、我慢に耐えられずその部分を掻いてしまい、それが刺激となりますます痒くなってしまいます。

刺激のもとは、髪の毛や毛糸のセーターなどの他にも、直接皮膚に付着する刺激物質としてシャンプーおよび石鹸、風呂などの水、香水などの化粧品類、汗、よだれや食べこぼしなどが挙げられます。

また、直接的な刺激以外にも、精神的なストレスや生活習慣の乱れ、食習慣の極端な偏りなども、悪化の要因となることがあります。

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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">170悪化要因</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 May 2007 21:18:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事制限と治療</title>
         <description>アトピー性皮膚炎に対して、明らかに食物アレルギーが原因または悪化要因となっている場合には、食事制限が必要となります。

ただし、食事制限は、アトピーの治療というより食物アレルギーの治療です。

食事制限により、皮膚の炎症を直接、抑えるものではありませんから注意を必要とします。


一時期は、厳しい食事制限が実施されましたが、成長にしたがい食物の影響は少なくなるケースが多いことと、厳格な食事制限によって子供の一部に成長障害が起きることが多々みられるようになったという理由で、以前よりは比較的穏やかな方法が取られるようになってきています。

食事制限による治療を行う場合には、管理栄養士などとも協力して慎重に行う必要があります。


また、乳児に対しては、早すぎる離乳食への移行や、同一の食品を連続して摂取させるなどの、食物アレルギーを誘発する行為は避けなければなりませんので注意しましょう。



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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">180アトピー性皮膚炎と食事・食物アレルギーとの関係</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 21:09:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピー性皮膚炎と食物アレルギーとの関係</title>
         <description>子どもがアトピー性皮膚炎と診断されますと、食べ物が原因ではないかと心配する親御さんも多いかと思いますが、これには少々、誤解があるようです。

アトピー性皮膚炎の子どもに、卵や牛乳など、アレルギーが出やすい食べ物に対しての検査を行なうと、IgE値が高く出ることはたしかによくあります。

しかし、この値が高くても、症状が現れない子どもはたくさんいます。

また、ほとんどの子どもは乳児期にIgE値が高くても3、4歳を過ぎれば下がってきます。


データによると、食物アレルギーが原因の人は、わずか数パーセントと非常に少ない数なのだそうです。

ただ、赤ちゃんのアトピー性皮膚炎は、大きい子どもや大人に比べて、食物アレルギーが関係する率が高くなっているが特徴です。


まずは、赤ちゃんのアトピー性皮膚炎に食物アレルギーが関係しているのかについて、医療機関できちんと調べてもらうのがいいと思います。

検査は、血液を採ったり皮膚テストを行い、 食物に反応してアレルギーを起こす抗体（IgE抗体）があるかどうかを調べます。

現在、食物アレルギーはアトピー性皮膚炎を悪化させる原因の一つと考えられています。
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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_16.html</link>
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         <pubDate>Sat, 12 May 2007 21:04:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃん・乳児におすすめの石鹸</title>
         <description>使用する石鹸ですが、高価なアトピー用の石鹸が必ずしも良いとは限りませんし、毎日使用するものですから高価なものは大変です。

正しい方法で行えばごく普通の石鹸で十分だと思います。

選ぶ基準としては、無香料、無着色のものを選ぶようにすれば良いと思います。

無添加石鹸でも、それほど高くなく手に入りますので、利用してみてはいかがでしょうか。

薬用石鹸は殺菌効果が高く、刺激が強いですから、アトピーの肌には合わないといわれています。

スキンケア用品については、合う、合わないがありますが、基本的には市販されている赤ちゃん用スキンケア用品ではなくて、医師から処方されたものを使うようにしましょう。</description>
         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">720アトピー赤ちゃん・乳児のスキンケア</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 May 2007 20:31:21 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>赤ちゃん・乳児のスキンケア</title>
         <description>アトピー性皮膚炎の赤ちゃんは、皮膚を清潔に保つことと、皮膚を乾燥から守ることが非常に大事です。

ですから、赤ちゃんの入浴やスキンケアはもちろん、赤ちゃんの皮膚のお手入れはいつも行う必要があります。

何事も地道な努力が一番重要です。


大切なのは、スキンケアの考え方です。

スキンケアとは、皮膚の形態と機能を正常に保つための肌のメンテナンスです。

基本は、清潔な皮膚と乾燥の予防からはじまります。

乳幼児の乾燥肌は、皮膚発達が未熟でバリア機能を果たす角層が薄いため、皮脂の分泌が少なく生理的に乾燥しやすくなっています。

乾燥肌がひどい場合は、保湿剤の使用もお勧めします。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700乳児・赤ちゃんのアトピー性皮膚炎</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 May 2007 20:22:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>赤ちゃん・乳児のお風呂の入れ方</title>
         <description>赤ちゃんをお風呂に入れたら、身体や顔を、よく石鹸を泡立てやさしく洗ってあげましょう。

アトピー性皮膚炎をもっている赤ちゃん用の石鹸も市販されていますから、赤ちゃんの肌にあった石鹸を使うことが大切です。

また、赤ちゃんの肌を洗うときは、指や手の柔らかい部分で、やさしく洗ってあげましょう。

決してゴシゴシこすって洗わないようにしてください。

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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">720アトピー赤ちゃん・乳児のスキンケア</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 20:20:56 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃん・乳児のスキンケア−保湿剤の塗布</title>
         <description>入浴・シャワー後にすばやく保湿剤を塗布してください。

軟膏製剤は、手のひらに取って、体温で少し柔らかくしてからていねいに塗ります。

決して擦り込むのではなく、薄く皮膚面で伸ばすようにするといいでしょう。

びらん、痂皮のある場合はガーゼで保護することも大切です。

また、保湿剤は皮膚が乾燥すれば１日に何度でも塗布してもかまいません。ただ、１度に大量に塗布しても意味がありませんので注意してください。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">720アトピー赤ちゃん・乳児のスキンケア</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 20:19:48 +0900</pubDate>
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         <title>沐浴</title>
         <description>肌に脂分の多い新生児期〜３カ月の間は、脂分を抑えるために２〜３日に一度顔を洗い、夏場の汗をかきやすい時期には、こまめに沐浴をしてあげましょう。

沐浴が大変でしたらシャワーや部分浴でも大丈夫です。

それでも湿疹が改善されなければ、病院に行くことをお勧めします。

湿疹は、出始めるとすぐにひどくなりますから、早めの対処が必要です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">720アトピー赤ちゃん・乳児のスキンケア</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 20:16:25 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃん・乳児の離乳食</title>
         <description>赤ちゃんにとって初めての固形物は、やはり負担がかかりますので、赤ちゃんの健康状態の悪いときに始めることはしない方が無難です。

また、早すぎる離乳食は、アトピーを引き起こしやすい、とも言われていますので、ゆっくりじっくり進めるのが最良です。

アトピーっ子の離乳食の初期に食べさせる食材としては、野菜がほとんどだと思います。私たちが一般的に栄養と感じている食材は少ないかもしれません。


また、アトピーの赤ちゃんが、みんな食物アレルギーであるとは限りません。

アトピーでも、食物アレルギーの症状が現れない赤ちゃんはもちろんいます。

ただ、アトピー性皮膚炎の症状が現れている赤ちゃんは、みんなアレルギー体質を持っていますので、食物にも敏感に反応し、食物アレルギーを起こす可能性があります。

離乳食の時期になりましたら、離乳食の与え方について、医師と相談しながらゆっくりと進めるのがよいと思います。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700乳児・赤ちゃんのアトピー性皮膚炎</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 20:08:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>赤ちゃん・乳児の入浴−温度に注意</title>
         <description>赤ちゃんをお風呂に入れる際、身体を温めすぎるのは返ってよくありません。

身体が温まることで痒みが増すことがあるからです。

アトピーの赤ちゃんにとって、熱いお湯は皮膚への刺激が強く、身体が温まってアトピーの痒みも倍増します。

お風呂後に赤ちゃんが皮膚をボリボリ掻くのはそのためです。

浴槽に入れる湯やシャワーの温度は、体温より少し高い３８度位がちょうどいいと思いますが、くれぐれも熱すぎないように気をつけてください。

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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">720アトピー赤ちゃん・乳児のスキンケア</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 20:11:52 +0900</pubDate>
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         <title>アトピー性皮膚炎の症状 −湿疹</title>
         <description>アトピー性皮膚炎の症状は、左右対称に湿疹が発生し、身体の広い範囲に起こり、慢性に繰り返すことが多いです。

湿疹は、おでこ、口のまわり、目のまわり、首、肘・膝・手首などの関節周囲、および背中やお腹などに出やすく、左右対称性に現れます。


乳児期では、顔を中心に赤くガサガサした湿疹ができたり、首や肘にも現れますが、脂漏性湿疹やオムツかぶれと区別が難しいこともあります。

幼児期は、手足に湿疹がたくさん現れることが多く、カサカサして鳥肌のような白い点々とした盛り上がりが見られるようになります。一方で顔にはあまり症状は出てきません。

小児期、思春期では、肘やひざ、首などの関節に慢性化した湿疹が目立ってきますが、成長するにしたがって、症状は良くなってきます。

一般的に子供に多い皮膚の症状は、耳ぎれ、ドライスキン、肘の内側や膝の内側の赤いブツブツです。


成人期になりますと、上半身（顔、頸、胸、背）にあらわれる傾向があり、ドライスキンもより目立つようになってきます。

子供の時の症状は、徐々になくなってきますが、成人でも子供と同じ場所に残る場合もあります。

そして、最後に刺激を受けやすい手に残り、手が最後の症状となる人もいます。



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         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120アトピー性皮膚炎の症状</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 15:36:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アトピー性皮膚炎の症状 −かゆみ</title>
         <description>アトピー性皮膚炎の人が最も苦しめられる症状は、痒みです。

特に、子どもは我慢することができずに、血が出るまで引っ掻いてしまいます。

自分で引っ掻くことのできない乳児期では、母乳を飲むときにお母さんの乳房にこすりつけたり、あるいは抱っこされているときにお母さんの服にこすりつけて掻いています。</description>
         <link>http://www.atopy.zyouho.info/top/2007/05/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120アトピー性皮膚炎の症状</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 15:25:03 +0900</pubDate>
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